袋谷 卓司
2001年入社
関西大学 工学部
機械工学科卒業
関西大学大学院 工学研究科
博士課程前期課程
機械工学専攻修了

WJ事業部 製造部
設計課勤務


私はWJ事業部応用開発課に所属しており、主にウォータジェット関連の新商品開発業務に携わっております。
2001年度は新型高圧ポンプやウォータジェット切断装置、高圧周辺機器など、 WJ事業部主力商品の開発を行ってきました。2002年度からは主担当員として、 スギノマシンの独創商品であるサーボジェットポンプの開発を行っております。
サーボジェットポンプは、サーボモータによる直接駆動方式を採用しているため、 極めて高精度な圧力コントロールが可能であり、作動油を使用しないクリーンな超高圧ポンプとして、 食品や水産、化粧品などの業界で広く使用されています。
お客様にとって役立つ、より良い新商品を一日も早く開発し、このホームページで紹介できるように頑張ります。  


野田 康東
1999年入社
富山大学 工学部
電子情報工学科卒業

JM事業部 製造部
設計課勤務


私はJM事業部設計課電装設計係に所属し、 高圧水を利用した洗浄機の電装制御に関する設計を行っています。
洗浄機は、主に自動車メーカのエンジンやミッション部品等の製造工程に納入され、 加工工程で発生した切りくず、バリの除去を行うための装置です。
限られた短い期間で、お客様の仕様にあった電気部品の選定、電気回路の設計、 装置の制御プログラムの作成等を行わなけらばならず、また夜遅くまで洗浄機の調整作業を行うこともありますが、 洗浄機が無事完成したときの達成感はひとしおです。
高圧洗浄機のトップメーカとして、お客様に使いやすい製品をご提供し、生産性が向上したと 満足していただくために今後も頑張っていきます。

明 良江
2001年入社
大阪女子大学 学芸学部
基礎理学科卒業

プラント機器事業部
微粒装置課勤務


私は微粒装置課の一員として、アルティマイザーシステムという湿式微粒化装置の販売を担当しています。
アルティマイザーシステムは、スラリー化した粒子を3,000kgf/cm2という超高圧でお互い の粒子を対抗衝突させ、分散や粉砕などを行うための装置です。
用途としては、電子部品、トナー、化粧品、食品など微粒化が求められる幅広い分野が挙げられます。
女性ならではの観点を活かしてお客さまにご提案し、世界中の多くの方々にアルティマイザーシステムの効用を 知っていただきたいと思っています。
まだまだ未知の用途がある商品ですので、新しい分野を開拓していきたいです。


谷井 章寛
1999年入社
長岡技術科学大学
材料開発工学科卒業

機器事業部 営業部
営業一課勤務


私は機器事業部の営業部員として、穴あけやねじ立て加工用のドリルユニット、 タップユニットの販売を担当しています。
入社当時は設計課に所属しており、商品を設計する立場から販売する立場になり、 お客様の多様なニーズの対応に悪戦苦闘の毎日を過ごしています。
設計課勤務時代には、商品納入後に、要求した精度を満たしていないとお客様からお叱りを受け、 徹夜で調整したこともありました。営業員になって振り返ってみると、 使用状況を的確に把握していなかったと気付き、反省しております。
営業として、まだ駆出しですので、お客様から教わることの方が多くありますが、 お客様の個々のニーズに対して的確な対応ができるよう、日々精進していこうと思います。


五十嵐 正男
1999年入社
富山大学 工学部
機械システム工学科卒業

精機事業部 製造部
設計課勤務


私は精機事業部設計課精機設計係に所属し、セルフセンタ全般の設計をしています。
お客様からのご要望にできるだけ添うように構想を練り、マシン仕様を決定し、確認図作成、出図という忙しい日 々を過ごしています。
特に治具は機械によってオリジナルに製作しなければならない部品が多く、大きなミスをしそうなこともありますが、 上司や諸先輩からのアドバイスでお客様の仕様に適した治具を設計しています。
私の設計した治具でセルフセンタのリピートオーダーがいただけるよう日々、頑張っています。


山内 浩行
1999年入社
金沢工業大学 工学部
機械システム工学科卒業

工具事業部 製造部
応用開発課勤務


私は工具事業部応用開発課に所属しており、 主に発電所におけるメンテナンス工具の開発を担当しています。
商品説明のため、原子力発電所や火力発電所など、実際のメンテナンス作業現場を訪問することもあります。
メンテナンス工具は直接手に持って使用するものですから、まず作業現場を自分の目で観、 作業者から実際に使用した生の声を聴くことは、 新商品開発の大きなヒントになります。
作業者の声を具現化し、より使いやすく、また作業能率も向上する新商品を開発し、発電施設を後方から支えていきたいと思います。


株式会社スギノマシン
http://www.sugino.com/
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