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機器製造部
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セルフィーダ《バリメック》開発コンセプト
主軸回転速度と切削送り速度の無段階設定
13種類の加工パターンを標準装備
高精度・高剛性の実現
コンパクト設計とロングストローク
セルフィーダ《バリメック》使用例
セルフィーダ《バリメック》は、加工時間の短縮や穴位置精度の向上、出口バリの減少などの品質的なニーズはもちろん、多品種少量加工による仕様の変更にも柔軟に対応できる汎用性に優れたドリリングユニットです。 発売以来ご好評を得ているセルフィーダ《バリメック》の開発コンセプトと特長を詳しくご紹介いたします。
●● 開発のコンセプト ●●
(1) 高速切削の追求
・ ドリリングユニットの主軸回転速度を上げる。
・ 機械原点のほか、加工原点(第2原点)の設定を可能とする。
・ 超硬ドリルや特殊バニシングドリルに対応した加工を可能とする。
(2) 汎用性の追求
・ 主軸回転速度と送り速度の無段階調整が可能なドリリングユニットとする。
・ Z軸のロングストローク化に対応する。
(3) 高精度・高剛性の追求
・ エンドミル加工やフェーシング加工も行える高剛性構造とする。
(4) 小型化の追求
・ ドリリングユニット全長を極限まで短くし、穴あけ加工機の小型化に対応する。
(5) 価格低減の追求
・ ドリリングユニット構造のシンプル化と、従来のドリリングユニットと部品の共通化を図ることで原価を低減する。