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| 研究開発部 研究開発課 |
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新商品の設計業務を中心とする研究開発部において、その構想をはじめ、CADでの図面描き、組み立て、調整など、商品完成までの業務全般に携わっています。 スギノマシンへの入社を志望した理由は、強いバイタリティーを有する会社だと感じたからです。新商品開発に対する積極的な姿勢、特に機械メーカーでありながら化学系の人間を受け入れるという、先進的な体制には驚きました。『いろんなことにチャレンジしたい』と思っていた私には、ピッタリな会社だと直感したのです。 |
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商品開発という業務に携わる者として、私が日々心掛けているのは、ユーザーの気持ちを熟考すること。作り手側の視点だけではなく、商品を実際に使用するお客様からの視点も重視した商品づくりに力を注いでいます(これが、非常に難しいのです!)。また、物事に対して臨機応変に対応できる柔軟性も重要です。予想外の事態が発生した時、思わぬ失敗をしてしまった時、いかに冷静に対処できるか。迅速かつ的確な対処法を修得するには、経験の積み重ねしかないと思っています。 |
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![]() 「超高圧食品加工装置」 最高圧力400MPaの超高圧で加 熱と加圧の併用加工が行えます。 |
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思わずやってしまった失敗は、設計ミス。何度も何度もチェックしたにもかかわらず見過ごしてしまい、出図後に『どうしてこんなミスに気付かなかったのか!?』と愕然としたこともありました。だから、いつも心に留めているモットーは“過信は禁物”。頭の中を真っ白な状態に戻して再度見直します。設計ミスというのは、試作段階ならまだしも、生産ラインにおいては絶対にあってはならないミスなのです。 自分が開発した商品を購入していただけた時は、うれしい気持ちと安堵感で満たされます。そしてその商品によって成果が上がれば、うれしさが倍増しますね。現在取り組んでいるのは、最高圧力800MPaの加圧装置やディスポーザブルの高圧ポンプの開発。このほか、企業秘密のプロジェクトも進行中です。目標はもちろん“売れる商品”の開発。そして、スギノマシンにとって、いなくてはならない“オンリーワン社員”になることです! |
![]() 中川 泰伸 1996年入社 研究開発部 研究開発課 関西大学 工学部卒 富山県出身 |
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社会人になったからといって、特別な苦労はありません。社会人であっても学生であっても、苦労の本質は変わらないと思っているからです。私自身、学生時代に結婚式場での接客業務や工場での製造業務など、多岐にわたるアルバイトを経験してきました。その時に培った広い視野と人脈が、今に活かされていると実感しています。 学生の皆さんには、海外などへ旅行して見聞を広めることをお勧めします。社会人になると、まとまった時間を取るのが難しくなります。貧乏旅行、ホームステイなど何でもOK。さまざまな経験を重ねて、本当にやりたいと思う仕事を見つけてください。妥協すると、後で必ず後悔します。自分を信じ、あふれる若さをフル活用して頑張ってください。 |
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