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研究開発部 特許情報課
私は現在、特許情報課で特許や文献等の調査・収集・整理・提供を担当しています。 また、図書や専門雑誌の管理、備品の補充や手配、商品・技術紹介を目的とした社外報「スギノニュース」の編集も手掛けています。
設計や開発の担当者に必要な情報(文献など)を提供できた時のやりがいは大きいですね。 「ありがとう。助かりました」と感謝された時は特に嬉しいです。
文献などの調査依頼は “○○○について”といった大ざっぱな内容のことが多いため、依頼者が本当にほしい情報は何かを考え、無駄にならない情報提供を行うことを心掛けています。
また、急ぎの依頼も多いので、迅速な対応が必要になります。
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私がスギノマシンを志望したのは、メーカーで働きたかったからです。 そして、スギノマシンが水を使った工作機械という固有の技術を持っているだけでなく、その他にもいろいろなものを手掛けている点に魅力を感じたからです。 入社直後は、学生時代にあまり年齢の離れた人と接することがなかったのですごく緊張しました。 また、予想外の特許情報課という部署に配属になったため、聞いたことがない機械用語(?)ばかりでわからないことだらけでした。 そして毎日の早起き!も大変でした。 失敗談も多いです……電話の対応で名前を聞くのを忘れたり、取り次ぐ相手を間違えたり。 備品をなくしたり壊したり。 たくさんありすぎて後は覚えていません……。 |
![]() 坂下 幾重 2003年入社 研究開発部 特許情報課 同志社大学 商学部卒 富山県出身 |
特許情報課はスギノマシンの独創技術を権利化していく部署です。
当社の製品は国内だけでなく海外でも販売しているので、海外での特許や商標などに関するトラブルを未然に防ぐことも重要な役割です。
私もそうした部署の一員として、特許に関する制度や法律面などの専門知識を増やしていくこと、そして工学系の基礎を身に付けることを目標にしています。 皆さんには、学生時代にいろいろなこと、いろいろなものに興味を持つことをお勧めします。 どこで何につながるかわからないですし、意外なことが仕事に役立つこともありますよ。 |
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