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新入社員に聞く

入社1年目の社員に、入社後に気付いた意外な一面や研修で学んだことなどを
本音で答えてもらいました。その回答の一部をご紹介します。

入社後の社内研修で勉強になったのはどんなことですか。

  • 社会人としての一般常識やマナー、考え方など、学生時代に深く学べていなかったことを改めて知ることができた。
  • 向上心を持ち、少しずつでも確実に一歩一歩成長して、日々向上していくことの重要性。
  • スギノマシンの幅広い製品知識と、これまでスギノマシンが培ってきた技術を用いて、その製品たちがどのように誕生してきたのかについて知ることができたこと。
  • 加工・組立の現場研修。カタログを読むだけでは想像しにくかった製品のイメージを持つことができた。実際の現場で現物を見たり触れたりすることの重要性を感じた。
  • 仕事の内容だけでなく、社会人としての在り方、モノづくりの厳しさなど、モノづくり業界で働く上でとても重要なことを学ぶことができた。
  • 仕事はどれも自分一人ではなく、チームとして役割を担うものだということ。

入社後に気づいた「スギノマシン」の意外な一面は?

  • ウォータージェット以外に、多種多様な商品がある。様々な技術を活かし、世界の多くの業界の発展を支えている。
  • 男性の職場のイメージが強かったが、思っていたよりも女性が多く、バリバリ働いて活躍している方がたくさんいること。
  • 若手社員が意見を言うことのできる雰囲気があること。
  • みんな勉強熱心なところ。職場での研修や、社外講習会・セミナーなどが多くあり、社員全員勉強熱心なことが伝わってきた。
  • 地域清掃活動や、児童を招いての工場見学会のような、地域貢献活動も旺盛に行っていた。
  • 様々な業務の改善活動に、会社全体で積極的に取り組んでいること。

これまでで一番うれしかったのはどんな仕事ですか。

  • 一人でお客様を訪問し、自らの言葉で商品のPRができたこと。
  • お客様依頼の洗浄テスト。苦労しながら出したテスト結果に対して、お客様から感謝のメールが届いたときは、大きな達成感を感じた。
  • 入社してから、まずは図面をミスなく書けるようになるために、先輩から言われたとおりに図面を書いていたが、治具を検討させてもらって、自分の考えが、商品に反映されたことがうれしかった。
  • 設計を任されたこと。自分の頭で考えて部品を選定して、電気回路を組んで、設計した装置が出来上がったときは我が子が生まれたようだった。初めて電源を入れるときの緊張や、想定どおりに動いたときの感動は、今まで味わったことのない感覚だった。

尊敬する先輩はいますか?

  • 上司は、仕事への熱意、技術の専門性、部下への優しさなど、魅力は数え切れない。先輩たちはいつも親切にいろいろ教えてくれ、そのおかげで成長できる。
  • 周りの方に気を配れる先輩や、質問するとポイントを押さえて説明してくれる先輩がいる。
  • 物事の表面上の理解ではなく根本からの理解を促してくれる先輩がいる。
  • 自分は営業だが、設計部門の方でも攻めの営業をする人がいる。自分の仕事の範囲外でも、アグレッシブな姿勢を行動で示す姿が格好いいと思った。
  • まだ若いのに海外出張に一人で行き、他部署の上司の質問に的確に答え、頼られている姿や堂々と仕事をしている姿に尊敬している。
  • 先輩たちは、自分の仕事にプライドを持って取り組んでいる。その姿にプロフェッショナルとしての気概を感じる。

今後、どのような仕事にチャレンジしたいですか。

  • 担当する商品に対し、誰よりも詳しい営業員になり、様々なお客様の様々な問題と悩みを解決し、助けたい。スギノマシンのブランドを世界に伝え、世界の舞台で活躍したい。
  • いろんな部署を交えたプロジェクトに携わってみたい。
  • お客様の発言の真意を読み取り、場に応じた適切な対応ができるようになりたい。
  • 将来のスギノマシンの主力製品につながる技術の開発!
  • 世界中にグループ企業があるので、海外案件にも挑戦したい。
  • 技術者とは別の立場から研究に関わり、先進的な技術のさらなる発展に寄与したい。
  • 先輩たちのように、一つの製品に対して、設計からアフターサービスまで一貫して対応できるようになりたい。