株式会社スギノマシン|採用サイト

インターンシップ 新卒採用エントリー キャリア採用エントリー 障がい者採用エントリー

ものづくりの未来を拓く
第7の「超技術」に挑む

笑顔の画像

2002年新卒入社

技術職

機械設計・開発

現在の仕事、業務について

新たな「超技術」を
社会へ送り出すために

スギノマシンが進化させてきた「切る」「削る」「洗う」「磨く」「砕く」「ほぐす」という6つのコア技術。そこに加わる新たな「超技術」の研究開発を担当しています。この技術は、水の力で金属の表面をきれいにしたり、強くしたりするもの。実験用の装置を使って加工方法や条件を変えて試験を行い、その結果をもとに製造現場で使える機械として確立させる方法を考えます。何が正解なのか、どこに答えがあるのかと常に悩んでいますが、それがおもしろさ。昨日も予想さえしていなかった実験結果に驚いたばかりです。きっと、物事を考えることが好きなんですね。

対談風景
仕事風景1
仕事風景2

スギノマシンだからできたと思う仕事、記憶に残っていること

苦労の先に
誰かの便利や快適がある

前部署ではマシニングセンタの開発・設計・立上げに携わっていました。お客様の要望を実現するために考え、試行錯誤しながら形にしていきます。どの機械も愛着がありますが、特に思い出深いのは、わずか数秒で一つの部品をつくる高速・高精度でコンパクトなマシニングセンタの開発。苦労の連続でしたが、日本のみならず海外の製造現場にも導入され、20年以上リピートして購入いただいています。無事完成したことはもちろん、私たちが関わった部品が一つの製品となって世界中の人々に届いていることがとても誇らしいです。その製品、もちろん私も愛用しています。

スギノマシンの好きポイント・推しポイント

壁を超える力になった
人間関係の良さ

思うような成果が出せず、挫折しそうになったことは数え切れないほどあります。それでも踏みとどまれたのは、悩みを共有できる同世代の女性社員、頑張っている姿に刺激を受けた後輩など、周りの人のおかげ。子育てとの両立も大変でしたが、専門や国籍を超えて助け合える開発メンバーをはじめ、上司や同僚にも恵まれ、仕事にメリハリをつけながら子供との時間も楽しんでいます。そんなやさしくてモチベーションの高い人たちと、世界中を支えるものづくりに挑む。こんなスケールの大きなおもしろい仕事ができるのは、スギノマシンならではだと思っています。

仕事風景3

今後の目標

培ってきた経験を強みに
新技術を確立させたい

入社以来、設計のほかにも機械動作のプログラム作成、装置立ち上げ、客先での操作指導やアフターサービスなど、さまざまな業務を経験してきました。“来るもの拒まず”で、何でもやってみたことが今の私の強み。新技術の研究開発という会社の将来を担う部署に配属されたのも、幅広い経験と知識に基づいた多角的な視点と独自のアプローチに期待されてのことだと考えています。製造現場の効率化や人手不足解消につながるこの新技術を1~2年で確立させ、より多くのお客様の一助となることが直近の目標です。

対談風景

入社1年目

入社1年目
精密機器事業本部  応用開発課で同時5軸制御小型マシニングセンタ開発に従事

入社7年目

入社7年目
精密機器事業本部  精機設計課でマシニングセンタ設計に従事

入社21年目

入社21年目
精密機器事業本部  規格設計課でマシニングセンタ規格の設計に従事

入社22年目

入社22年目
精密機器事業本部  応用開発課でCASF※1、CWJP※2開発に従事
※1 CASF(キャビテーションアブレシブサーフェスフィニシング) ※2 CWJP(キャビテーションウォータージェットピーニング)

就活中のみなさまへメッセージ

就職活動は正解が見えず不安になることも多いと思います。私自身も「これでいいのかな」と悩みながら進めていました。実際に社会に出て感じたのは、入社時点での完成度より学び続ける姿勢の方が技術者にとってずっと大切だということです。焦らず、今の自分を大切にしながら、自分なりのペースで進んでください。

オフの日は...

もっぱら息子の野球の応援です。暑い日も風の日も雪の日も、ひたむきに頑張る姿を応援したくて朝早くから出かけています。

オフの日

ENTRY

ENTRY

ご応募を
心よりお待ちしております!

チームの成功に向けて努力できる、明るく・楽しく・前向きに仕事ができる、
そんな人材を求めています。
世界を相手に、やりがいのある充実した日々があなたを待っています。
私たちと一緒に、新しい環境で働いてみませんか?

インターン
シップ
新卒採用
エントリー
キャリア採用
エントリー
障がい者採用
エントリー