【展示会】 第2回 DSC協会 仕上げ加工技術展 in 浜松 出展のお知らせ
2026年8月31日
スギノマシンは2026年9月10日~11日に浜松市総合産業展示館(静岡・浜松市)で開催される
『第2回 DSC協会 仕上げ加工技術展in浜松』に出展し、貴社のお役に立つ多彩な商品・技術をご紹介します。
セミナーのご案内
TAFLINK 藤本塾長 × 当社営業技術 武藤グループ長 特別対談
TAFLINK バリ取り男塾 藤本社長と当社営業技術グループの武藤グループ長が仕上げ加工の現場課題をテーマにした特別対談を行います。
バリ取り、表面仕上げ、洗浄、品質ばらつき、工数増、人手不足と自動化について、 現場目線で語り合います。
【開催場所】
第3展示会場内
【日時】
9月11日(金) 13:00~
出展品・技術
ロボットバリ取り用スピンドルモータ「BARRIQUAN」
新開発、高性能フローティング機構を内蔵。
ワーク形状に倣って加工することにより、ロボットによる
バリ取り加工で発生する問題を解決します。
バリ取りロボットセル「RDM-S」
バリ取り用フローティングスピンドル「BARRIQUAN」を搭載した
ロボットバリ取りセルです。
装置幅1,000mmのコンパクト設計なので、わずか1人分のバリ取り
作業スペースで自動化が可能です。
ウォータージェットバリ取り装置「JDM」
MAX.70MPaの超高圧ウォータージェットで狙い撃つことで
モジュールの小さいギアや交差穴のバリなど
手作業でも困難なバリ取りの自動化を実現します。
ローラ・バニシングツール「SUPEROLL」
ローラで金属表面を押し均してなめらかに仕上げる
鏡面仕上げ工具です。
ローラによる転圧加工により、金属表面を塑性変形させ
加工面をなめらかに仕上げます。
CASF(キャビテーション アブレシブ サーフェス フィニシング技術)
アブレシブ懸濁液が入った水槽内で高圧水を噴射することにより、
対象物表面の異常層除去と表面スムージング処理を行うと同時に、
キャビテーション効果による圧縮応力付与を行う加工技術です。
CASFを施工すると、金属積層造形(AM)後に部品に
残っているサポートの除去もできます。
さらに、サポート除去と部品表面のスムージングが1パスで行え、
手作業で行っている後処理工程の自動化・省人化を実現します。
展示会情報
| 展示会名 | 第2回 DSC協会 仕上げ加工技術展 in 浜松
(主催者)一般社団法人バリ取り・表面仕上げ・洗浄協会 |
| 会期・時間 | 2025年9月10日(木)~9月11日(金) 2日間
1日目 13:00 – 17:00 |
| 会場 | 浜松市総合産業展示館 第3ホール (2階) (静岡県浜松市) |
| 入場料 | 無料(事前登録が必要) |
―本件に関するお問い合わせ先―
■株式会社スギノマシン■
精密機器事業本部
掛川オフィス : (0537)24-8182