【ニュースリリース】【スギノマシン全面協賛】「カターレ富山 2026 “夢教室”」をリニューアル開催!
― 対象を中学校まで拡大、選手との交流時間などを拡充し、未来を担う子どもたちの夢を応援 ―
2026年6月30日
株式会社スギノマシン(富山県滑川市)は、2015年からオフィシャルパートナーを務める株式会社カターレ富山(富山県富山市)と「カターレ富山 “夢教室” supported by スギノマシン」を今年も開催します。「カターレ富山 “夢教室”」はJ2「カターレ富山」トップチーム選手が県内各小学校などに訪問し子どもたちと交流するプロジェクトで、4年目となる今年は、3つのリニューアルを行います。
夢や目標に向かって努力することの大切さを伝え、未来を担う人材の育成に貢献してまいります。
リニューアル①
訪問先を小学校から中学校へ拡大
小学校時代と異なる視点で夢や目標への学びを得てもらうために中学校への教室拡大を行います。

リニューアル②
選手との質問・交流タイムを拡充
選手と参加児童や生徒が双方向にやりとりができるよう、質問・交流タイムを拡充予定です。

リニューアル③
参加者へのプレゼントを充実
夢教室の思い出になり、地元企業と、地域への愛着を育むきっかけとなるプレゼントを企画します。

1.「2026“夢教室”」の概要
タイトル:「カターレ富山 2026“夢教室” supported by スギノマシン」
開催時期: 2026年9月~2027年3月(計12回開催予定)
開催場所:富山県内の小学校、中学校
内容:
①Jリーグ、カターレ富山、スギノマシンの紹介
②プロサッカー選手の夢授業
Jリーガーになる夢を叶えたカターレ富山の選手たちがゲストティーチャーになり
ホームタウン富山の子どもたちと「夢」について語り合い、自分の体験談を交えながら
「夢をもつこと、夢に向かって努力すること」の大切さや「感謝の心」などについてアドバイスをする素敵な授業をいたします。
③質疑応答、交流 ※その他、希望に応じて相談
費 用: 無料 学校のご負担はございません。
主 催: 株式会社カターレ富山
協 賛: 株式会社スギノマシン
お申し込み:希望する学校が専用申込フォームを通じて必要事項を記入し送信。
7月22日(水)に応募を締め切り、選考のうえ、開催校を決定します。
夢教室お問い合わせ先:株式会社カターレ富山 ホームタウン営業部(TEL:076-461-5200)

2.前回( 2025“夢教室” )の実施内容とポイント
2025シーズン活動実績
・富山県内小学校を対象に9回開催。児童705名が参加。
一般人向けの特別版を富山大学で開催し、初めての試みでパブリックビューイングを同時開催。
2024シーズンのフィードバックを受け、小学校向け教室を次のとおりブラッシュアップしました
・各校へ夢先生のサイン入りオリジナルサッカーボールをプレゼントした。
・講演形式から対談形式に変更することで、夢先生へ「小学生時代はどんな子どもだったか」「夢を叶えるためにしていることは?」「夢をあきらめようと思ったことはあるか?」など質問を投げかけ、児童にも話を振るなどして盛り上げた。
参加した学校の感想(一部抜粋)
・選手からの言葉を座右の銘にしている児童がいた。
・スポーツをしている児童は特に興味をもって参加していた。
・大変貴重な経験を児童たちに与えることができた。実際に選手にお会いし、言葉を交わした選手のことは児童たちの「推し」として心に残っている。

参加した夢先生(選手)の教室内でのメッセージ(一部抜粋)
・挫折して苦しくても「プロになる」という目標をぶれさせず、努力を続けてこの職業ができている。皆さんも1つずつ壁を乗り越えてほしい。
・うまくいかなかったときに周りのせいにしない。成功したときは周りへの感謝を忘れないこと。
・妥協せず、あえて難しい方を選んで挑戦する。その積み重ねが夢に近づく力になる。
特別版(一般人向け)を富山大学で開催。初めてパブリックビューイングを同時開催
学生や教職員、社会人を対象に富山大学スギノマシンラウンジでカターレ富山の左伴繫雄社長と当社社長の杉野岳による「“夢教室”・特別版」を開催しました。「夢の現在地」や「困難を乗り越えて夢を叶えるには」などをテーマに対談しました
教室後には、アウェイ戦のパブリックビューイングを開催し、スギノマシンラウンジから熱いエールを送りました。



※補足
過去3年間の小学生受講実績:2,587名(2023年度:1,015名、24年度:867名、25年度:705名)
―本件に関するお問い合わせ先―
■株式会社スギノマシン■
経営企画本部 営業企画部 広報係
TEL:076-477-2556